国内矯正のラボと提携
475矯正デジタルラボとの連携が生む、矯正治療の強み

はやし歯科では、次世代型マウスピースの開発・研究を行う「475矯正デジタルラボ」と連携しながら矯正治療を行っています。
この連携の大きな意味は、単にマウスピースの製造を外部に依頼しているということではありません。
これまでに蓄積された症例データ、矯正治療に関する専門的な知見、デジタル技術、研究開発、そしてマウスピースを実際に製造する設備までを、一つの治療の中で活用できることにあります。
はやし歯科で行う診察・治療管理と、475矯正デジタルラボが持つ症例データ・専門性・製造技術をつなぐことで、一人ひとりに合わせた次世代型マウスピース矯正を実現します。
3,500件以上の症例・NASデータを治療に活かせる
475矯正デジタルラボの大きな強みの一つが、これまでに蓄積されてきた豊富な症例データです。
担当した症例・NASデータは3,500件以上。
さまざまな歯並びや噛み合わせ、治療経過の実例が蓄積されています。
矯正治療では、患者さまのお口の状態を診ることはもちろん大切ですが、それだけではなく、過去の多くの症例と照らし合わせながら治療を考えることも大きな意味を持ちます。
- 似た歯並びの症例では、どのような治療が行われたのか
- どのように歯が移動したのか
- 治療途中でどのような調整が必要になったのか
- 噛み合わせがどのように変化したのか
こうした実例とデータを治療計画に活かせることが、475矯正デジタルラボと連携する大きな強みです。
3,500件以上の症例・NASデータとして蓄積し、その知見を次の患者さまの治療へ活かしていきます。
矯正治療に特化した専門性を取り入れられる
475矯正デジタルラボでは、矯正歯科に関する専門的な知見をもとに、次世代型マウスピースの開発・研究、治療計画、装置設計に取り組んでいます。
矯正治療は、単に歯をきれいに並べるだけではありません。
歯をどの方向へ動かすのか。
どの順番で動かすのか。
上下の歯をどのように噛み合わせるのか。
治療途中でどのような調整が必要になるのか。
一つひとつの判断が、最終的な歯並びや噛み合わせにつながります。
はやし歯科だけで治療を完結させるのではなく、475矯正デジタルラボが持つ矯正治療の専門性を組み合わせることで、より多角的な視点から治療計画を考えることができます。
開発・研究施設だからこそ、技術を治療へ反映できる
475矯正デジタルラボは、次世代型マウスピースを製造するだけの施設ではありません。
次世代型マウスピースそのものの開発・研究を行うデジタルラボとして、設備や技術の導入、治療方法の研究に取り組んでいます。
新しい技術を導入するだけではなく、実際の症例や治療結果を積み重ねながら、より良い治療方法や装置設計を考えていく。
その研究と臨床の距離が近いことも、大きな特徴です。
- 次世代型マウスピースの開発
- デジタル矯正に関する研究
- 新しい設備・技術の導入
- 症例データの蓄積
- 得られた知見の治療への反映
開発・研究で得られた知見を、実際のマウスピース設計や製造へ反映できることが475矯正デジタルラボの強みです。
治療計画とマウスピース製造を一つにつなげられる
次世代型マウスピース矯正では、治療計画と装置製造の整合性が非常に重要です。
どれだけ精密にマウスピースを製造しても、その元となる治療計画と一致していなければ意味がありません。
475矯正デジタルラボとの連携では、
- はやし歯科で患者さまのお口の状態を確認
- 3Dスキャナで口腔内をデータ化
- 治療計画を検討
- 475矯正デジタルラボとデータを共有
- 治療計画に沿って装置をデジタル設計
- 3Dプリンタなどを活用して製造
- 治療経過を確認し、必要に応じて再設計
という一連の流れで治療を進めます。
「治療を考える側」と「装置をつくる側」が別々に動くのではなく、デジタルデータを共有しながら、一つの治療としてつなげていくことができます。
8台の3Dプリンタを備えた製造体制
475矯正デジタルラボでは、マウスピース用の3Dプリンタを8台導入しています。
その中には、歯科用3Dプリンタ「SprintRay Pro2」も含まれています。
複数台の3Dプリンタを備えることで、多くの症例に対応しながら、患者さまごとに異なるデジタルデータをもとにマウスピースを製造できる環境を整えています。
- マウスピース用3Dプリンタ:8台
- 歯科用3Dプリンタ「SprintRay Pro2」を導入
- 患者さまごとのデジタルデータから製造
- 次世代型マウスピースの開発・研究と製造を一体化
設備を導入していること自体が目的ではありません。
3Dスキャナで取得したデータを、治療計画、装置設計、製造まで一貫して活用できることに、デジタルラボとしての本当の強みがあります。
豊富な相談・治療経験を次の症例へ活かせる
475矯正デジタルラボでは、2020年から2024年までの年間相談件数が平均150〜200件。
治療開始年齢も5歳頃から50歳台までと幅広く、小児から成人までさまざまな症例に向き合ってきました。
患者さまの年齢や生活環境、歯並びの状態が違えば、必要な治療も変わります。
多様な症例に向き合ってきた経験が蓄積されているからこそ、小児矯正と成人矯正、それぞれの特徴を踏まえながら治療を考えることができます。
- 担当症例・NASデータ:3,500件以上
- 年間相談件数:150〜200件(2020〜2024年平均)
- マウスピース用3Dプリンタ:8台
- 治療開始年齢:5〜50歳台
患者さま一人ひとりに合わせた装置をつくれる
475矯正デジタルラボとの連携によって生まれるもう一つの強みが、装置そのものを患者さまごとに設計できることです。
歯並びや噛み合わせは、一人ひとり違います。
そのため、
- 現在の歯の位置
- 歯の傾きやねじれ
- 必要となる移動量
- 上下の噛み合わせ
- 治療の進行状況
などを確認しながら、症例に合わせてマウスピースを設計します。
既製品を患者さまに合わせるのではなく、患者さまの治療計画に合わせて装置をつくる。
このオーダーメイド性こそ、次世代型マウスピース矯正を支える大きな強みです。
治療が進んだ後も、蓄積されたデータと技術を活かせる
矯正治療では、治療開始前の計画だけでなく、実際の歯の動きを見ながら調整していくことも大切です。
必要に応じて再度3Dスキャンを行い、その時点の歯並びを新しいデータとして取得します。
その情報を475矯正デジタルラボと共有し、これまで蓄積してきた症例データや専門的な知見を活かしながら、次の治療計画や装置設計につなげていきます。
治療の各段階をデジタルでつなぎ、実際の歯の変化に合わせて治療を更新できることも、連携する大きな強みです。
はやし歯科と475矯正デジタルラボ、それぞれの強みを一つの治療へ
はやし歯科と475矯正デジタルラボの連携は、単なる医院と製造ラボの関係ではありません。
はやし歯科では、香川県・高松市で患者さまのお口を直接診察し、治療経過を継続して確認します。
475矯正デジタルラボでは、これまでに蓄積してきた症例・NASデータ、矯正治療の専門的な知見、開発・研究環境、3Dプリンタをはじめとした製造設備を活用し、次世代型マウスピースの設計・製造を担います。
- 3,500件以上の症例・NASデータ
- 次世代型マウスピースの開発・研究
- 矯正治療に関する専門的な知見
- マウスピース用3Dプリンタ8台
- SprintRay Pro2を活用したデジタル製造
- 患者さまごとのオーダーメイド設計
豊富な症例から得られた知見。
データに基づく治療計画。
次世代型マウスピースを研究・開発する環境。
そして、その設計を実際の装置へと形にするデジタル製造技術。
それぞれを一つにつなげられることが、475矯正デジタルラボと連携する最大の強みです。
はやし歯科では、この専門性と技術を活かしながら、香川県・高松市の患者さま一人ひとりに合わせた矯正治療をご提供していきます。




