次世代型マウスピース
高松市で受けられる、次世代型マウスピース矯正

矯正治療というと、今でもワイヤーや金属の装置を思い浮かべる方は少なくありません。
しかし近年は、3Dスキャナや3Dプリンタをはじめとしたデジタル技術の進歩によって、マウスピース矯正そのものが大きく変わってきています。
はやし歯科では、香川県・高松市で矯正治療をご検討されている方に向けて、こうしたデジタル技術を取り入れた「次世代型マウスピース矯正」をご提供しています。
次世代型マウスピース矯正の特徴は、単に透明で目立ちにくいということだけではありません。
- 3Dスキャナによる口腔内データの取得
- デジタル上での治療計画・設計
- 475矯正ラボとの連携
- 歯科用3Dプリンタ「SprintRay Pro2」を活用した製造
- 患者さま一人ひとりに合わせたオーダーメイド設計
- 治療経過に応じた再スキャン・再調整
診断、設計、製造、そして治療経過の確認までをデジタルでつなぎ、一人ひとりの状態に合わせて治療を進めていくこと。
これが、はやし歯科が考える次世代型マウスピース矯正です。
「透明だから」だけではない、次世代型マウスピース
マウスピース矯正という言葉は、すでに広く知られるようになりました。
ただし、同じマウスピース矯正でも、治療計画の立て方や装置の設計、製造方法まで、すべてが同じというわけではありません。
はやし歯科の次世代型マウスピース矯正では、患者さまのお口の状態をデジタルデータとして取得し、その情報を治療計画そのものに活用します。
- どの歯を、どの方向へ動かしていくのか
- どのような順序で歯列を整えていくのか
- 歯並びだけでなく、噛み合わせをどう整えるのか
- 実際の歯の動きに合わせて、どこを調整するのか
こうした一つひとつを確認しながら、患者さまごとの治療を組み立てます。
既製の装置を患者さまに合わせるのではなく、患者さまのお口の状態に合わせて治療計画と装置そのものを考える。
そこに、次世代型マウスピース矯正の大きな違いがあります。
3Dスキャナで、歯並びや噛み合わせを立体的に把握
矯正治療では、治療を始める前に現在のお口の状態を正確に把握することが大切です。
はやし歯科では3Dスキャナを活用し、歯並びや歯の位置、傾き、歯列の形、噛み合わせなどを立体的なデジタルデータとして取得します。
取得した情報は、治療計画やマウスピースの設計にも活用します。
また、矯正治療では最初に立てた計画だけを見るのではなく、実際に歯がどのように動いているかを確認することも重要です。
必要に応じて再度スキャンを行い、その時点のお口の状態を新しいデータとして記録することで、治療経過を確認しながら次の治療へつなげていきます。
これが、デジタル矯正の大きな特徴のひとつです。
475矯正ラボと連携して、患者さまごとの装置を製造
次世代型マウスピースの製造は、475矯正ラボが担当します。
はやし歯科で取得した3Dデータや治療に必要な情報を共有し、患者さま一人ひとりの歯並びや治療計画に合わせて装置を設計・製造します。
歯並びは、一人として同じものはありません。
歯の位置や傾き、歯列の幅、噛み合わせ、必要となる歯の移動量もそれぞれ異なります。
そのため、画一的な装置ではなく、その患者さまのために設計されたマウスピースを使用することを大切にしています。
はやし歯科で診察・治療管理を行い、装置製造は475矯正ラボが担当。
それぞれの専門性をつなぎながら矯正治療を進めます。
SprintRay Pro2を活用した、精密な3Dプリンティング
475矯正ラボでは、歯科用3Dプリンタ「SprintRay Pro2」を活用しています。
SprintRay Pro2は、歯科分野でのデジタル造形を目的として開発された3Dプリンタです。
高精細な光学システムを備え、複雑な形状の造形にも対応できることが特徴です。
次世代型マウスピース矯正では、3Dスキャナで取得した口腔内データをもとに治療を設計し、その設計情報を製造工程につなげていきます。
一連の流れを整理すると、次のようになります。
- はやし歯科で口腔内を3Dスキャン
- 歯並びや噛み合わせをデジタルデータ化
- 治療計画をもとに装置をデジタル設計
- 475矯正ラボへデータを共有
- SprintRay Pro2などを活用して製造
- 完成した装置を使用して治療を開始
- 治療経過に応じて再スキャン・再設計
「スキャンする」「設計する」「製造する」という工程が別々に存在するのではなく、デジタルデータによって一つにつながっていることが重要です。
3Dプリンタだけではなく、一連のデジタル製造環境を活用
次世代型マウスピースの特徴は、3Dプリンタを導入していることだけではありません。
口腔内のデータ取得から治療計画、設計、造形まで、一連の工程をデジタルで管理できる環境そのものが重要です。
SprintRayでは、3Dプリンタだけでなく、造形後の洗浄や硬化までを含めたデジタルワークフローが構築されています。
この一連のデジタルワークフローが、はやし歯科の次世代型マウスピース矯正を支えています。
従来型のマウスピースでは難しかった症例にも
従来型のマウスピース矯正では、歯の動かし方や症例によって、対応が難しいケースがありました。
次世代型マウスピース矯正では、デジタルによる治療設計、装置のカスタマイズ、素材の特性などを組み合わせることで、従来型のマウスピースでは対応が難しかった症例にも適用できる範囲が広がっています。
マウスピース矯正には、もともと次のような特徴があります。
- 透明で目立ちにくい
- 取り外しができる
- 食事がしやすい
- 歯磨きがしやすい
- 金属製ワイヤーやブラケットを使用しない
次世代型では、こうした利便性に加えて、より細かな治療設計や装置のカスタマイズ性を取り入れることで、治療の可能性を広げています。
一人ひとりに合わせてカスタマイズ
次世代型マウスピースでは、患者さまの症例や治療段階に合わせて装置を設計します。
歯をどのように動かしていくのかだけではなく、マウスピースの形状や素材の特性なども考慮しながら治療を進めます。
使用する素材には形状記憶特性があり、その特性を活かしながら歯の移動や装置の硬さなどを調整します。
既製品を一律に使用するのではなく、
- 現在の歯並び
- 噛み合わせ
- 歯の移動量
- 治療段階
- 患者さまごとの症例
に合わせて治療と装置を考えていくことが、オーダーメイド矯正の特徴です。
治療途中でも、現在の歯並びに合わせて調整
歯の動きには個人差があります。
治療前に立てた計画どおりに進むこともあれば、途中で調整が必要になることもあります。
はやし歯科では、実際の歯の動きや噛み合わせの変化を確認しながら、必要に応じて3Dスキャンを行います。
新しく取得したデータは治療計画に反映し、475矯正ラボとも共有しながら、次の装置設計につなげていきます。
治療途中でもデータを更新できることは、デジタル技術を活用する大きなメリットです。
目立ちにくく、日常生活にも取り入れやすい
矯正治療は、一定期間続けていく治療です。
そのため、歯並びを整えることだけではなく、治療中の生活への負担も大切に考えています。
次世代型マウスピースは透明度が高く、装着中も比較的目立ちにくいことが特徴です。
特に、
- 仕事で人と接する機会が多い方
- 営業職や接客業の方
- 矯正装置の見た目が気になる方
- 学校生活への影響を気にされるお子さま
などにも取り入れやすい治療方法です。
また、取り外しができるため、食事や歯磨きも普段に近い状態で行うことができます。
固定式の金属製ワイヤーやブラケットを使用しないため、金属アレルギーが気になる方にも配慮しています。
小児から成人まで、それぞれに合わせた治療を
次世代型マウスピース矯正は、成人だけでなく、成長期のお子さまにも活用できます。
小児と成人では、同じマウスピース矯正でも治療の目的や考え方が異なります。
永久歯への生え変わりや顎・骨格の成長を確認しながら、成長そのものを治療に活かします。
成人矯正
歯並びや噛み合わせに加え、目立ちにくさや仕事・日常生活との両立も考えながら治療を進めます。
はやし歯科では、年齢だけで治療方法を決めるのではなく、現在のお口の状態や生活スタイル、ご希望などを確認したうえで、一人ひとりに合った治療をご提案します。
香川県・高松市で、これからの矯正治療を
はやし歯科が考える次世代型マウスピース矯正は、単に「透明なマウスピースを使う治療」ではありません。
- 3Dスキャナでお口の状態を読み取る
- 歯並びや噛み合わせをデジタルデータ化する
- 患者さまごとの治療計画を設計する
- 475矯正ラボと情報を共有する
- SprintRay Pro2などを活用して装置を製造する
- 実際の歯の動きを確認する
- 必要に応じて再スキャンし、治療を調整する
はやし歯科で行う診察と治療管理。
475矯正ラボによる装置製造。
3DスキャナとSprintRay Pro2を活用したデジタル技術。
それぞれを一つにつなぎ、患者さま一人ひとりの歯並びと噛み合わせに合わせた矯正治療をご提供していきます。




