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小児矯正歯科

高松市で受けられる、小児専用の次世代型マウスピース矯正

小児矯正歯科イメージ
はやし歯科では、香川県・高松市のお子さまを対象に、3Dスキャナや3Dプリンタなどのデジタル技術を活用した、小児専用の次世代型マウスピース矯正を行っています。

子どもの歯並びは、永久歯がすべて生えそろってから考えればよいものではありません。
乳歯から永久歯へと生え変わる時期には、歯だけでなく、顎や骨格も少しずつ成長していきます。

はやし歯科では、この成長期ならではの変化を見ながら、現在の歯並びだけでなく、これから生えてくる永久歯や将来の噛み合わせまで考えた小児矯正をご提案しています。

また、患者さまのお口の状態を3Dスキャナでデータ化し、次世代型マウスピースの製造を担当する475矯正ラボと連携。
3Dプリンタ「SprintRay Pro2」などのデジタル機器を活用し、一人ひとりの歯並びに合わせた装置を製造しています。

成長を活かす小児矯正 × デジタル技術
3Dスキャナでお口の状態を確認し、475矯正ラボと連携して、一人ひとりに合わせた次世代型マウスピースを製造します。

成長期だからこそできる矯正治療があります

小児矯正の大きな特徴は、歯の生え変わりや顎の成長そのものを治療に活かせることです。

永久歯がすべて生えそろった後に、すでに重なってしまった歯を動かすだけではなく、生え変わりの途中から歯が並ぶ環境を整えていくことを大切にしています。

お子さまのお口の中では、短い期間にもさまざまな変化が起こります。

  • 乳歯が抜け、永久歯が生えてくる
  • 顎や骨格が成長する
  • 歯列の幅や形が変化する
  • 噛み合わせが少しずつ形成される
  • 新しく生えた歯に傾きやねじれが現れることがある

こうした変化を継続して確認しながら、その時々のお口の状態に合わせて治療を進めていきます。

永久歯が生えそろうまで「待つ」のではなく、成長の途中から「整えていく」。
これが、はやし歯科が考える小児の次世代型マウスピース矯正です。

3Dスキャナで、成長していくお口をデータ化

はやし歯科では、3Dスキャナを活用して、お子さまの歯並びや口腔内の状態を立体的なデジタルデータとして取得します。

歯の位置や向き、歯列の形、噛み合わせなどをデータとして確認し、治療計画やマウスピースの設計に活用します。

特に小児矯正では、大人の矯正とは異なり、治療中にも永久歯への生え変わりや成長が続きます。

そのため、治療開始時の状態だけを見るのではなく、必要に応じて改めて3Dスキャンを行い、その時点のお口の状態を把握することが重要です。

  1. 現在の歯並びを3Dスキャン
  2. 歯の位置や噛み合わせをデータ化
  3. 成長段階を踏まえて治療計画を検討
  4. 治療を進めながら変化を確認
  5. 必要に応じて再度スキャン
  6. 新しい状態に合わせて治療を調整

成長によって変わっていくお口を、継続して確認しながら治療を進めます。

475矯正ラボと連携した、オーダーメイドの小児矯正

次世代型マウスピースの製造は、475矯正ラボが担当します。

はやし歯科で取得した3Dデータや治療に必要な情報を共有し、お子さま一人ひとりの歯並びや成長段階に合わせた装置を設計・製造します。

当院では、すべてのお子さまに同じ既製のマウスピースを使用するのではありません。

  • 現在の歯並び
  • 永久歯への生え変わり
  • 歯の傾きやねじれ
  • 噛み合わせ
  • 顎や歯列の成長
  • 治療の進行状況

こうした情報を確認しながら、一人ひとりに合わせて治療と装置を考えていきます。

高松市のはやし歯科 × 475矯正ラボ
日々の診察や治療管理は、はやし歯科で。
次世代型マウスピースの製造は475矯正ラボが担当します。

SprintRay Pro2を活用した、デジタル製造

475矯正ラボでは、歯科用3Dプリンタ「SprintRay Pro2」を活用しています。

3Dスキャナで取得した口腔内データをもとに治療を設計し、そのデジタルデータを装置の製造へとつなげていきます。

次世代型マウスピース矯正では、単に「3Dプリンタを使っている」ということが重要なのではありません。

お口の状態を読み取るところから、治療計画、装置設計、製造までがデジタルデータでつながっていることに意味があります。

3Dスキャナ → デジタル治療計画 → 475矯正ラボ → SprintRay Pro2 → オーダーメイド装置
一連のデジタルワークフローによって、小児矯正を支えています。

既製品ではなく、一人ひとりのためのマウスピース

成長の速さも、歯が生え変わるタイミングも、歯並びも、お子さまによって異なります。

だからこそ、はやし歯科では、決められた形の装置を一律に使用するのではなく、その時点のお口の状態に合わせたオーダーメイドの治療を大切にしています。

特に成長期のお子さまの場合、治療を始めた時と数か月後では、お口の中の状況が変わっていることも珍しくありません。

その変化を確認し、必要に応じてデータを更新しながら、新しい状態に合わせてマウスピースを設計していきます。

「最初に決めた治療にお子さまを合わせる」のではなく、
「お子さまの成長に治療を合わせていく」。

それが、次世代型マウスピースを活用する大きな理由です。

金属を使わない、お子さまにやさしい矯正治療

はやし歯科では、従来のメタル装置や床矯正、ワイヤー矯正、既製のマウスピースは使用していません。

小児専用の次世代型マウスピースを使用し、できるだけ日常生活への負担に配慮しながら治療を進めます。

お子さまの矯正について、保護者の方からよく聞かれるのが、

  • 装置が目立たないか
  • 痛みが心配
  • しゃべりにくくならないか
  • 学校生活に影響しないか
  • 食事や歯磨きがしにくくならないか
  • 金属アレルギーが心配

といったご不安です。

次世代型マウスピースでは固定式の金属製ワイヤーやブラケットを使用せず、必要に応じて取り外すことができます。

食事や歯磨きの際に装置を外すことができるため、日々のお口のお手入れを続けやすいことも特徴です。

永久歯が生えそろう前から治療を進めます

一般的な矯正治療では、永久歯がある程度生えそろってから、重なった歯や傾いた歯を整える方法があります。

一方、はやし歯科の次世代型マウスピース矯正では、永久歯がすべて生えそろうのを待たず、生え変わりの途中から治療を進めていきます。

新しく生えてきた永久歯に傾きやねじれが見られる場合にも、その時点のお口の状態を確認しながら、成長に合わせて歯並びを整えていきます。

「生えそろってから整える」だけではなく、「生え変わりながら整えていく」。
永久歯への生え変わりそのものを、治療の大切な時期として考えています。

1期・2期に分けず、成長を連続して見守る

一般的な小児矯正では、乳歯と永久歯が混在する時期の「1期治療」と、永久歯が生えそろってからの「2期治療」に分けて治療する場合があります。

はやし歯科では、こうした1期・2期という区分を設けず、歯の生え変わりや成長に合わせて連続的に治療を進めていきます。

その時点の歯だけを見るのではなく、

  • 今どの永久歯が生えているのか
  • これからどの歯が生えてくるのか
  • 歯列がどのように変化しているのか
  • 噛み合わせがどのように形成されているのか
  • 次の段階で何を整える必要があるのか

を継続して確認します。

成長を途中で区切らず、一つの流れとして見ながら治療していくことを大切にしています。

治療途中でも、その時のお口に合わせて再設計

小児矯正では、お子さま自身の成長によって口腔内の状態が変化していきます。

そのため、治療開始時に立てた計画だけですべてを決めるのではなく、実際の変化を見ながら調整することが重要です。

必要に応じて3Dスキャンを行い、新しく取得したデータを治療計画に反映。
475矯正ラボとも情報を共有しながら、その時点のお口に合わせた装置の設計・製造につなげていきます。

成長するから、治療も変化する。
デジタルデータを更新しながら、お子さまの成長に合わせて治療を進められることも、次世代型マウスピースの特徴です。

高松市で継続して通えることも、小児矯正では大切です

小児矯正は、一度診察を受ければ終わる治療ではありません。

永久歯への生え変わりや成長を見ながら治療を進めるため、一定期間継続して通院する必要があります。

だからこそ、「専門的な治療を受けられること」と同じくらい、「無理なく通い続けられること」も重要です。

はやし歯科では、香川県・高松市のお子さまとご家族が身近な場所で継続して診察を受けながら、475矯正ラボとの連携を活かした小児矯正を受けられる環境を整えています。

  • 高松市で継続して診察を受けられる
  • 成長や生え変わりを長期的に確認できる
  • 3Dスキャナを活用して変化を記録できる
  • 475矯正ラボと連携した装置製造
  • SprintRay Pro2を活用したデジタル製造
  • お子さまごとのオーダーメイド治療

香川県・高松市で、お子さまの今と未来を考えた矯正治療を

小児矯正で大切なのは、今見えている歯並びだけを整えることではありません。

これから生えてくる永久歯。
これから成長していく顎や骨格。
将来の噛み合わせ。
そして、大人になってからのお口の健康。

そのすべてにつながっているのが、成長期の今です。

はやし歯科では、お子さまの成長を確認しながら、3Dスキャナやデジタル治療計画を活用し、475矯正ラボと連携して次世代型マウスピースを製造します。

治療の流れは、一つにつながっています。

  1. はやし歯科でお口の状態を診察
  2. 3Dスキャナで歯並びや噛み合わせを記録
  3. 成長段階を踏まえて治療計画を検討
  4. 475矯正ラボとデジタルデータを共有
  5. SprintRay Pro2などを活用して装置を製造
  6. 高松市のはやし歯科で治療経過を確認
  7. 成長や生え変わりに応じて再スキャン・再設計
高松市で通える身近さ。
お子さまの成長を活かした治療。
475矯正ラボとの連携。
3DスキャナとSprintRay Pro2を活用したデジタル技術。

はやし歯科では、それぞれを組み合わせながら、香川県・高松市のお子さま一人ひとりの成長に合わせた小児矯正をご提供しています。

今の歯並びを整えるためだけではなく、その先の永久歯や噛み合わせ、将来のお口の健康まで考えること。

お子さまの成長に寄り添いながら、ご家族と一緒にこれからの歯並びを見守っていきます。


TAKAMATSU ORTHODONTICS HAYASHI CLINIC
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新納矯正歯科 〒683-0104 鳥取県米子市大崎1274-1
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